ディスクロックは効果あるの?

10年、20年前からではありますが、バイク盗難というのはなくなりません。車も同様ですが、何十万、何百万もするバイクも狙われるのは当然のことです。車と違い、バイクの方が簡単に盗む事が出来るので、いつの時代も減ることはないのでしょうか。これからの時代、自分のものは自分で守らなければいけません。そこで今回は防犯グッズの中のディスクロックの効果について話していきます。

ディスクロックとは

ディスクロックとは、今や主流になっているディスクブレーキのローターに空いている穴を利用して、タイヤを回らないように固定する防犯グッズになります。



ディスクロックの効果

ディスクロック自体は複雑な構造をしているわけではありませんので単純構造の鍵を使用しているものであれば壊されたり、開けられたりするかもしれません。バイク窃盗団のほとんどの手口がバイクの鍵穴を壊し、エンジンを掛けて乗っていくというものです。しかし、仮にディスクロックが取れなかった場合はローターを交換しない限り、乗っていくことは不可能です。

ディスクロックはフロント?リア?どっちに設置?

バイクの構造上、リアタイヤを持ち上げる方が重いものがほとんどになります。さらに、リアタイヤのほうが外すのが大変なバイクがほとんどでしょう。よって、リアにディスクロックを設置した方が良いと考える方もいらっしゃると思いますが、あくまでもディスクロックはアピールの道具です。よってフロントに設置して、泥棒にディスクロックを付けているんだというアピールをするのが得策でしょう。



ディスクロックだけ設置しておげばいいの?

ディスクロックはあくまで、バイク泥棒にこのバイクは防犯しっかりしているぞというアピールのものになります。なので、他の防犯グッズと併用することによって効果があらわれるものになります。ディスクロックだけの場合だと、バイクを持ち上げて盗られる可能性があります。

今回はディスクロックについて話しましたが、泥棒も次々とどのように盗むか考えてきます。まずは、このバイクはしっかり防犯をしているぞというアピールをして大切な愛車を守りましょう。

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