「2020年」買ってよかったおすすめバイク用品・装備・工具ランキング6選!

第6位 電熱グローブ

冬にバイクに乗る際に必須アイテムといったらこれですね。

この電熱グローブがあるとないとではツーリングでのモチベーションも変わってきます。

やはり手が温かいというのは厳寒期にバイクに乗る際はとても重要であると思い知らされました。

このアイテムは充電バッテリー式のタイプなので、長時間を使うには向いていませんが、日帰りツーリングくらいでは十分な電池の持ちがあります。

温度レベルも設定で変更することが出来るので、少し肌寒いなと思う11月からまだまだ春になりきらない3月まで使用することが出来ます。

ツーリング以外でもバイクで朝に通勤するよって方にもおすすめの商品なのではないでしょうか。

第5位 トルクレンチ

トルクレンチは、自身でバイクの整備をするという方には一つは持っておきたい工具ではないでしょうか。

特に、エンジンオイル交換作業をする方にはおすすめです。

バイクのネジやボルトなどには規定の締め付けトルクがメーカーから決められていますが、トルクレンチを持っていない方はなんとなくで締め付けているのではないでしょうか。

私自身もいちいち締め付けトルクなんて面倒くさいと思い、感覚でボルトを締め付けていましたが、以前に重要な部分のボルトがなくなっていることに気が付きました。

運良くそこで気付いたからいいものの、そのままでは大きな事故に繋がる可能性もあることからそれ以降はしっかりとトルクを意識して整備をしています。

一本は持っておきたいおすすめ工具になります。

第4位 ゲルザブ

ツーリングで必須なのがこのゲルザブ

シートが薄いバイクに長時間乗っていると戦わなくてはならないのが尻痛ですよね。

最近のバイクは特に流行りなのかシートが肉厚ではなく薄いタイプが多いような気がします。

SSやネイキッド・ストリートファイターに乗っている方なんかが尻痛に悩まされるのではないでしょうか。

だいたい2〜3時間くらい乗っているとお尻に違和感を感じ、4時間くらい経つと気がつけば立ち乗りしているなんてことがありますよね。

このゲルザブはそんな尻痛にはもってこいのおすすめ商品です。

ゲルザブはしっかりと衝撃を吸収してくれる素材で出来ているため、尻痛の改善や段差などの衝撃も和らいでくれます。

しっかりと沈み込んでくれるため、足つきが悪くなるってこともありません

マジックテープ式で簡単にシートから脱着出来るため、ツーリングのときのみ装着するのもありですね。

第3位 スマホホルダー

他の記事でもご紹介致しましたスマホホルダーになります。

今まで脱着が面倒くさかったスマホホルダーを使用していたため、このワンタッチ式に慣れてしまう他のは使えなくなる程便利です。

バイクから離れるたびにスマホを取り出すと思いますが、ゴムバンドがあるようなスマホホルダーですと装着にも時間と手間が掛かりますし、正直面倒くさくなるときがありますよね。

そんなことも解消してくれたのがこの商品でした。

値段の割にはしっかりとスマホをホールドしてくれるのでこれからも長く愛用していきます。

第2位 エアコンプレッサー

元々はパンク修理用に購入したものになりますが、色々と使い勝手がいいので重宝しています。

まずはタイヤの空気圧を調整するために使用しています。

私自身、一年中、高速速道路をよく利用しますのでタイヤの空気圧には少し敏感なのです。

あとこのエアコンプレッサーは車にも利用出来ます。

車の空気圧ってまめに気にする人って、あまりいませんよね?

季節が変われば空気の膨張も変わりますし、正常な空気圧を保っていないと燃費や走行性能にも影響してきますので、こまめな点検が必要です。

この商品は大きさもペットボトルくらいの大きさで持ち運びが便利な上、スマホの充電も出来るのであらゆるシーンで活躍してくれます。

コスパはかなりいいのでおすすめの商品になります。

第1位 ドラレコ機能付インカム

ドラレコを付けたいけど、ツーリング動画も撮りたいなという方におすすめの商品がこれ。

インカム機能とドラレコが一緒になったものです。

ドラレコとしての機能もさることながら、ツーリングでの綺麗な景色も一緒に撮れるので、一石二鳥ではないでしょうか。

バイクに固定されているカメラだと正面しか撮影出来ませんが、この商品はヘルメット横に装着して振り向けば撮影が出来るのでふとした瞬間の綺麗な景色も逃さず撮れます。

GoProなどの高級なカメラと比べると画質は劣りますが、十分な映像が撮れますし音声も撮ることが出来ます。

もちろんインカムとしての機能も問題ありませんので、映像撮影に興味がある人にはおすすめになります。