排気量マウントおじさんとは?撃退方法はある?

排気量マウントのYou Tube動画がさらに増えているので、さらに排気量マウントの記事を増やします。

排気量マウントをする人はおじさんが多いのでおじさんと付けてますのでご了承ください。

排気量マウントとは・・主に中型バイク(主に400cc以下のバイク)に対して、馬鹿にするような言動・態度をし、そのライダー・バイクを否定すること。

これは私自身も高校生のころに被害に遭っていたことを最近You Tubeを見て思い出しました。

正直、マウントされると本当に気分が悪くなりますよね。

自分が好きで乗っているバイクを否定し、ひどい場合にはそのバイクに乗っているライダーまで否定するとはモラルの欠片もありません。

私の経験で、高校生のころに一生懸命アルバイトをしてカッコいいと思って買ったホンダVT250Fでコンビニで休憩中に大型バイクに乗ったおじさんが近づいてきて、「そんな250ccの遅いバイクなんかオモチャだよ!」みたいな事を言われて、大変ショックを受けた事があります。

なので、私のポリシーとしてその経験から人にはその人の好み・事情があるのだからどんなにボロボロでも他人のバイクを馬鹿にしないというライダーとしての信念があります。

確かに、私自身大型バイクを乗っていて大型バイクの良さを知ってしまったら、他人にこの良さをわかってもらいたいという排気量マウンターの気持ちもわかります。

ただ、気持ちを伝えるにも相手を配慮した伝え方というものがありますよね。

そんな排気量マウントについて、さらに深堀りしてみましょう。

排気量マウントする人の特徴

特徴

・男性。

・年齢40代以上。

・大型バイクに乗っている。

・ソロツーリングをしている。

※数々の資料を元に統計を取りました。

以上の特徴が見られます。

ちょっと自分も該当しているところがドキッとしてしまいますが・・

女性ライダーで排気量マウントをするという話は聞きませんね。

大型バイクに乗っている経済的に余裕があるということなので比較的年齢層は高めのおじさんです。

そして、場合によりますが排気量マウントをする人はソロツーリングをしているライダーが多くみられます。

自分もそうですが、ソロツーリングをしていると寂しくなるときはときどきありますよね。

誰かと話したくなっちゃうんでしょうね。

「バイク乗りはみんな仲間!」みたいな言葉をどっかで聞いたことがあるくらいですからね。

この条件がすべてではありませんのでご注意ください。

排気量マウントする人が生息する場所

主に排気量マウンターが生息する場所は、

・コンビニ

・道の駅

・サービスエリア、パーキングエリア

・大手チェーン店(バイクショップ)の駐車場

このような情報が比較的多めになります。

バイクを止めて話せる場所といったら必然的にこのような場所になるのでしょうか。

このような場所にいる際は被害に遭わないためにも辺りをよく見渡しましょう。

排気量マウンターはすぐそばであなたを狙っているかもしれません。

排気量マウントする人のターゲットにされる人

・年齢35歳以下。

・初心者ライダー。

・400cc以下のバイクに乗っている。

・一人で休憩している。

等など

とにかく排気量マウンターは自分が有利な位置にいたいのですから、このような条件を狙ってきます。

年齢は比較的若い人が狙われる傾向にあります。

自分よりも年下の方が言いやすいからなのでしょうか。

そして、中型バイク以下を狙ってきます。

特に250ccに対してが多いようです。

見た目だけでは、初心者なのかはわかりませんが、バイクをカスタムしないでノーマルで乗っているというところも見ているそうですよ。

排気量マウントを撃退する魂心の必殺技

必殺技:とにかく立ち去る!

排気量マウンターはとにかくあなたと話したいのです

話しかけてきた人が排気量マウンターっぽい感じがしたら、ダラダラと話すのは辞めましょう。

相手のペースに乗せられたら、いつあなたをマウントしてくるかわかりません。

もし、立ち去る機会を失ってしまったら自分はこのバイクに乗りたくて乗っているという強い意志を相手に伝えましょう。

排気量マウンターは、自分は大排気量に乗っていてすごいと相手に思ってもらいたいし、バイクの先輩なんだというような感覚でいます。

一番は、その場から立ち去ることですが、それが出来ない場合は自分の意思を強く持って相手と話しましょう

最後に

排気量マウンターは決してあなたをいじめようとしているわけではありません。

排気量マウンターは、バイクに乗っている者を仲間だと思って接しているだけなので、実は悪気はそこまでありません。

むしろ、バイクに乗っている者同士だからこそ、話しかけてバイクの話がしたいだけなのです。

接し方やアドバイスにモラルがない人が目立って排気量マウントなんて言われていますが、昔からバイク乗りはみんな仲間だという意外にも優しい仲間意識なのかもしれませんね。