初心者向け!ツーリング時にバイクに積載しておきたいアイテム・装備

ツーリングは事前準備が大切

ツーリングにはご近所を走るツーリングから自宅から少し離れた場所までのツーリングまで色々あります。

特に、ロングツーリングでは準備というものがとても大切になってきます。

ツーリング先では、環境が変わりますのでなにが起こるかわかりません。

誰しもがトラブルに巻き込まれたくなんてありません。

しかし、トラブルは誰にでも起こり得ることですし、避けられないトラブルというのもあります。

その中でも、バイクが故障・不動になることが一番やっかいですよね。

せっかくのツーリングで仲間がいれば士気も下がってしまいますし、レッカーで運ぶにしても時間とお金が掛かってしまいます。

そんなトラブルに対処出来るように、ツーリング時にはある程度のアイテム・装備を持ち運ぶことで安心してツーリングを楽しむことが出来ます。

初心者ライダーさんでどんなアイテム・装備を持っていけばいいのか困っている方がいたら参考にしてみてください。

積載方法は?

スクータータイプのバイクであればメットインがあるので、積載に困ることはあまりありませんが、メットインがないバイクの場合は困りますよね。

そんなバイクのために様々な積載バッグがあります。

バッグにもバイクのタイプによって最適なバッグがあります。

バッグでお悩みの方は以前の記事をご覧ください。

http://yamabikeblo.site/3-009/

バイクにはあまり色々と付けたくないという方には、バイク用リュックサックもおすすめです。

しかし、リュックサックも体にフィットするような物でないと、高速走行時やワインディング時にライディングに影響が出てきます。

最近ではスタイリッシュなバッグもたくさん各メーカーから販売されているので、迷ってしまいますね。

私が以前使用していたかっこいいリュックサックがこちら。

ヘルメットも収納出来るというリュックサックで、主にツーリングよりもバイクで買い物に行く際に使用していました。

最近では高級なヘルメットが盗難の被害被害に遭うということもありますので、バイクから離れる際に心配になる方は持ち運べるように、このようなリュックサックが便利ですよ。

近場を走るだけでしたら、バイクにはなにも積載しなくてもいいですが、ツーリングでよく遠くに行くという方は、積載を出来るバッグをバイクに取り付けるかリュックサックを持ち運ぶようにしましょう。

ツーリング時に積載したいアイテム・装備 その1 工具類

みなさんはバイクをご自身で直せますか?

完璧に直せる人なんて、そんな多くはいません。

バイク屋さんが廃業してしまいますよね。

でも、少しはご自身のバイクをいじってみてください。

特に初心者ライダーさんはどんなに簡単なことでも結構です。例えば、カウルを外してみたり、ミラーを取ってみたりと取扱説明書を見ながら正しい方法でやってみましょう。

普段から自分のバイクをいじることにより、万が一のアクシデントが発生したときにも対処出来るようになりますし、バイクの構造を理解することが出来るようになります。

ツーリング先では事故や立ちごけなど思わぬアクシデントがあなたを待っています。

もし、立ち転けをしてブレーキレバー折れたらどうしますか?

そんなトラブルにも多少は対処出来るように、ツーリングの際は工具を持ち運ぶことをおすすめします。

もちろん工具なんてかさばるし重いのでそんなに量は持っていけませんが、最低限度の工具を持ち運びましょう。

バイクも色々な部品で構成されいていますが、私達素人がいじれる部分というのはある程度工具は決まっていますの。

ツーリングにも積載出来るような工具を下記を参考にしてみてください。

↓ネジも回せるレンチ

↓ドライバー・六角もこれ一本

https://yamabikeblo.site/3-011/

その2 パンク修理

パンクというのはいつ起こるかわかりません。

なんせタイヤなんてゴムで出来ていますから、尖った硬いものなら簡単に刺さってしまいますよね。

しかし、いちいち道路に落ちているものを確認しながら走ることなんて出来ません。

ワダチを出来るだけ走るなどのある程度の対策は出来ますが、完璧にそのような物をさけることは出来ませんので、それに対処する準備が必要です。

パンクの起こる主な要因としては、道路上に落ちている釘やネジを前輪が踏んでそれらを巻き上げ、さらに後輪で踏んでパンクが起きます

よって、バイクの場合ですとほとんどが後輪タイヤがパンクすることが多いです。

パンク修理キットにも様々な物がありますが、平行してエアコンプレッサーも必要になります。

タイヤの穴を塞いだ後に、空気も入れてあげないといけませんよね。

初心者ライダーさんには残念ですが、パンク修理ではそれなりの労力と慣れといものが必要になってきます。

しかし、最近ではパンク修理のアイテムも色々な物が出ていますが、私が特に使いやすいと感じたものをご紹介致します。

↓人気・使いやすさ共にいい商品。

↓コンパクトでUSBでスマホなど充電も出来ちゃうエアコンプレッサー。

その3 雨具

みなさん雨具ちゃんと用意していますか?

ツーリングで出発したときは晴れていたのに目的地に着いたら雨だった経験を私は何回もしたことがあります。

それに山は本当に天気が変わりやすく、数分前まで晴れていたのに、いきなり土砂降りになることもあります。

それが一般道でしたら、すぐに雨宿りが出来るのでいいですが、高速道路だった場合は最悪です。

私は、ツーリングに行く際は例え完全な晴れであってもバッグに雨具は忍ばせてあります。

雨具でも、ちゃんとバイク用に作られた雨具を購入しましょう。

特にミッション車の場合は足での操作があるため、巻き込みなどにも注意が必要です。

その4 防寒インナー

場所によって天気もさることながら気温も変わってきます。

山において標高が100m上がると気温が1度違うと言われています。

出発地と目的地では気温が違い、失敗したーなんて経験したことがある人もいるはずです。

特に、上半身を冷やしてしまうと風邪を引いてしまったりと翌日に影響が出てしまいます。

そこで、簡単に着れるインナーを準備しておきましょう。

インナーでもバイク用に作られた防風性能があるものがおすすめです。

高速走行時は、体感温度が10km/hで1度下がるそうです。

つまり、時速100キロで走行していると気温が10度の場合は体感温度が0度になってしまいます。

家を出てから失敗したと思うよりも、コンパクトにまとまるインナーを1つ入れておくだけでも心に余裕がでますよね。

一応バイク歴約20年の私からの初心者ライダーさん宛のアドバイスです。

↓コンパクトにまとまり持ち運びに最適。

その5 ティッシュ類

なんでティッシュなの?と思うでしょう。

スクリーンやシールドが付いているバイクに乗っている方は携帯しておくといいです。

高速道路を使う場合、とにかく虫が付きます!

特に夏場などは、虫がすごく、田舎に行けば行くほど多くなります。

スクリーンに付いた虫を指などで弾いたりすると、汚くなった経験はありませんか?

そーゆうときに限ってティッシュを持っていないんですよね。

小学生みたいだなと思いますが、ティッシュって持たない人は持っていませんよね。

私自身ティッシュは普段から持っていませんがツーリングの際だけは持ち運ぶようにしています

その6 ビニール袋

ビニール袋ってなにに使うの?こいつネタ切れたの?と思う方もいると思いますが・・

意外にビニール袋は持っておくと便利なんです。

もちろんゴミをまとめるのにも使いますが。

壊れたバイク部品を持ち帰るために準備しておきましょう。

カウルが付いているバイクって外装はほとんどプラスチックで出来ていますよね。

プラスチックって砕けると、意外にも尖った形で割れることが多いのです。

手を切ったりしないように、ビニール袋があればそれに入れて持ち帰れますし、バラバラになった部品もビニール袋に入れて持ち帰れますよね。

意外にあったらいいなというアイテムになります。