アップルウォッチってどうなの?

    目次
  • アップルウォッチについて
  • できることは?
  • 充電はどれくらいもつの?
  • 使うシーンは?

アップルウォッチは、現在シリーズ5まで出ており、iPhoneのように日々進化を続けております。

テレビCMでもたまに目をすることもありますし、街中でも多くの人が使用しているのも目にします。

アップルウォッチはもちろんApple製になり、元々はポケットに入っているiPhoneを出さずに電話やメッセージを確認することを目的としているため、基本的な時計という機能を始めとして、様々なことが腕時計だけで出来ます。

値段は、容量やサイズによって違いがありますが、3万円くらいから買えるお手頃なものとなっています。

それに、カスタマイズ性にも優れており、時計本体を保護するケースや、時計のバンドを好きな色や、皮製のものに変えたりと自分好みに簡単に変更する事も出来ます。

最近では、芸能人がアップルウォッチをしている姿をよくテレビで見かけるのでその人気さが伝わってきます。


できることは?

アップルウォッチのできることについて簡単に主に使う機能を挙げてみました。

    機能
  • ・電話
  • ・ショートメッセージ
  • ・LINE
  • ・アラーム
  • ・時計
  • ・写真
  • ・グーグルマップ
  • ・iTune(音楽)
  • ・カメラ
  • ・ウォレット
  • など

アップルストアにはアップルウォッチ専用のアプリもあり、まだまだ数は多いとは言えませんが日々、新しいアプリが出ているのでこれからでしょう。

私が簡単に挙げた機能だけでも十分なくらいですが、まだまだ役に立つ機能はいっぱいあります。

「電話」マイクとスピーカーが時計に内蔵されているため、時計を顔に近づければ会話は可能です。音質もそこまで悪くはありません。

LINE」メッセージを受けた場合にアップルウォッチで確認ができます。こちらからメッセージを送るにはあわかじめ、iPhoneのLINEアプリで設定しておく必要があるため、自由な文章をアップルウォッチで打つことは出来ません。

「グーグルマップ 」時計でマップを見るため、とても小さく見にくいですが、自分がいる場所がはっきりとわかるため、iPhoneをわざわざ出さなくても地図を見れるので便利です。

「ウォレット」iPhoneで設定をしておけば、アップルウォッチをかざすだけで、電車に乗れますし、コンビニで買い物も出来るとても便利な機能です。


充電はどれくらいもつの?

充電はどれくらいもつの?

その人の使い方にもよりますが、私の場合を簡単にまとめました。

    朝、充電100%
  • ・ちょこちょこ時間を確認する程度→24時間
  • ・時間を確認、LINEを使用→18時間
  • ・時間を確認、LINE、ウォレットを使用→16時間
  • ・時間を確認、グーグルマップを使用→10時間
  • ・色々な機能をちょこちょこ使用→8時間
  • など


使うシーンは?

アップルウォッチはその機能の多さから、ビジネスシーン、プライベートシーンどちらでも使用できると思います。

仕事に使用するときは、アルミのベルトを使ってみたり、スポーツのときはスポーツ用のベルトを付けてみたりと、使う人によって様々なシーンで使える優れものになります。


携帯電話をiPhoneを使用しているならばアップルウォッチを使用してみるものいいですよ。

不便に感じていたことがアップルウォッチで解消出来るかもしれません。