XL883の中古を買うときの注意点、ポイント



ハーレー883を中古で購入する時に、特に重要な注意点、ポイントをいくつか書いていきます。

883に限らず、バイクを中古で買う際に確認する点は大体同じだと思いますが、ハーレーを中古で購入する方も多いと思うのであえて883で考えていきたいと思います。

ポイント1 外観

まずは外観でそのバイクの傷やサビを確認するのが無難な確認方法になるかと思います。

タンクやカウルなどを少し斜めから見て、不自然な箇所(塗装など)があれば修復歴があるとみてもいいでしょう。

あとは、ハーレーに多いメッキ部分を見てみましょう。

年式と照らし合わせてサビが多ければ保管やメンテナンスを前のオーナーが怠っていた可能性もあります。


ポイント2 タイヤ

バイク販売時に新品に交換されていた場合にあっては判断出来ませんが、タイヤを見れば前のオーナーがどのような乗り方をしていたかなんとなくはわかります。

ハーレーでカーブを攻めるような走りをする人はあまりいないでしょう。

両端が極端に減っているのであれば、そのような走りをしている可能性がありますし、タイヤの製造年を確認すれば、どれくらいタイヤを交換していないか、長年交換していないようであれば、前オーナーは日々のメンテナンスを怠っている可能性も想像できてしまいますね。


ポイント3 エンジン周り

ハーレーに関してはオイル滲みというものはよくある事なのですが、エンジン周りは一番大切な箇所でもあるのでよく確認した方が良い部分でしょう。

オイル滲みの確認方法は、エンジンの下を覗き込むように下から確認する事ができます。

あとは、ミッションオイルのドレンボルトも見てみましょう。走行距離が多いバイクであればそれなりの回数をオイル交換しているので、ボルトを交換していない限りキレイ(無傷)なのはおかしいはずです。

メンテナンスされていないバイクの可能性も出てきます。


他にもフロントフォークやタンク内のサビなど多々ありますが、今回はハーレーに特価した内容で書いてみました。

あくまでも私の経験、自論でありますので購入する際の参考にしてみてください。