教習所でバイクの免許を取りたいけど難しい?


バイクの免許を取るのって難しいの?と思われる方がいらっしゃると思います。

バイクは運転方法が車とはまた勝手が違うためそれなりに難しいものです。

それにバイクと言っても小型二輪、普通二輪、大型二輪、さらにはAT、MTなどの様々な種類があります。

詳しい技能、学科の時間数などは教習所のホームページをご覧下さい。

バイクに挑戦したいという方を応援するために、バイク歴約20年の私が経験を元に参考になればと思います。

運転内容ではなくバイク全般についてお話していきます。

バイクとは?

誰しもがわかるタイヤが2個にエンジンがついた乗り物です。

車はハンドルで運転する乗り物です。

バイクはハンドル1割、体9割で運転する乗り物と言っても過言ではないでしょう。

つまり、頭で考えて運転する乗り物ではなく体で運転する乗り物になります。

見ての通り、タイヤが2つしかないと言うことは、バランスというものが求められますし停車中は、足で支えなくてはなりません。

この時点で難しいんじゃないか?と思うかもしれません。

しかし、バイクという乗り物はよく出来ているもので、意外にも人間がそんなに力を入力しなくても言うことを聞いてくれる優れた乗り物なのです。

これは、人間が自然界にある様々な法則、力学などを考慮して作った乗り物であるからなのです。

この力学や法則というのは自分でバイクを買って、技術を向上したいと思った時に学んでもらって、現段階ではあまり考えないようにしてください。

ここでのまとめは、バイクは体を使って感覚で乗る乗り物であるということです。

体格について

バイクは教習所に入校する際、入校した際に引き起こしという、倒れたバイクを起こす項目があります。

男性の方であればそこまで心配する必要はありませんが、あまり力に自身のない女性はこの引き起こしが心配だと思います。

教習所で使用しているバイクの車両重量は約200キロくらいあります。

男性であろうが女性であろうが約200キロの鉄の塊を引き起こすのですから簡単にはいきません。

しかし、この引き起こしにもちゃんとコツがちゃんとあります

教習中にしっかりとコツを掴めれば力に自信がない女性でも心配は入りません。

あとは、身長の問題でしょう。

バイクは基本的に停車中は片足が着くようであれば普通に乗れる乗り物です。

上級者になると座った状態で両足が着かなくても乗りこなしてしまいます。

ネットや某動画アプリで調べたところ、身長150センチ前後の方でも充分にバイクを乗りこなしているようです。

身長で心配している方は大きい人に比べると多少苦労する場面がありますがなんとかなるでしょう。

危険性について

バイクは体一つで乗る乗り物ですのでもちろんケガをする危険性は伴います。

しかし、教習所では肘や膝に付けるプロテクターを貸してくれますし、教習所内ではそこまでスピードは出さないので大丈夫です。

もちろんプロテクターはご自身でご用意しても構いません。


問題なのは免許を取った後に公道でバイクに乗ることです。

バイクは車と違ってスピードも出ますし、何よりも車からの視認が悪いためこちらに気づかずにぶつかるという様な事故が多く発生します。

バイクに乗るということはある程度そのような危険性を理解した上で乗らないといけない事なのです。

バイクも安全な乗り方をすれば安全な乗り物であって、とても楽しいものです。

バイクが危ないのではなく乗り手の乗り方が危ないという事は忘れないでください。

気になったら挑戦してみる

少しでもバイクに興味があるならば免許取得を挑戦してみましょう。

バイクの楽しさというのはバイクに乗った事がある人にしか分かりません。

それに、バイクを通じて様々な人と出会い、様々な場所に行きたくさんの経験をすることが出来ます。

この記事があなたのバイクライフの参考になればと思います。