[飼う前に]柴犬の性格を知っておこう!


↓↓記事が良かったと思ったらクリックしてね!↓↓


人気ブログランキング

柴犬ってこんな犬

柴犬は日本原産の日本犬になります。

一応小型犬の部類に入るためそこまで大きくはなりませんが、血筋により古来の柴犬は体長が大きい傾向にあり、中型犬くらいまでになる場合もあります。

柴犬は縄文時代から日本人と共に暮らしており、我々との生活はとても長い歴史があります。

元々はウサギなどの小動物を捕まえることを目的とした猟犬として育てられていたため、その遺伝子の名残で意外にも凶暴な一面もあります。

それに、小さい体ながらに意外にも機敏な動きが出来るためすばしっこい。

日本犬は他にも数種類ありますが、現在では一番頭数が多い犬種になっています。

柴犬の中でも毛の色が赤毛、黒柴、白柴、胡麻と4種類に分けられている。

DNA的に祖先である狼に遺伝子が近いため、興奮状態になると人も噛む恐れがあることから注意が必要です。

何百年も日本人と暮らしてきている歴史があるからお米が大好き

性格を知っておこう

基本的に柴犬などの日本犬は飼い主に忠実で、警戒心が強く番犬に向いている犬だと言われています。

しかし、勘違いしてはいけないのが、しっかりと信頼関係を作るためのしつけが必要なことです。

というのも、柴犬は猟犬として活動してきたため、自分の考えを曲げずに獲物を捕らえるという使命を果たすために、とても頑固な性格をしています。

しっかりとしつけが出来ないと、飼い主の言うことを聞かずに好き勝手やってしまい、最悪の場合は人を噛む危険性があるからなのです。

柴犬はいつの時代も人気がある犬ですが、しつけが難しい犬でもありますで初めて犬を飼うという方にはあまり向いてはいません。

好き勝手暴れてやるぜー

柴犬に限らず犬は常に自分が一番トップに立ってやろうと考えており、それが行動に現れます。

飼い主がこの群れのリーダーなんだとはっきり教えてあげるためにも正しいしつけを勉強する必要があります。

そんな難しい性格を持った柴犬ですが、嫌なことばかりではなく、しっかりと信頼関係を作り、維持し続ければとても頼りになる相棒になるんです。

それに、頑固で負けず嫌いな性格だけでなく、甘えん坊なところが一番の魅力ではないでしょうか。

近くに寄れば飼い主にべったりですし、常に飼い主の近くにいたいと思っています。

いわゆるツンデレのような性格ではないでしょうか。

性格を受け入れよう

性格を受け入れようというのは柴犬に好き勝手やらせるわけではありません。

柴犬の性格を理解した上で、どのようにすれば言う事を聞くようになるのか飼い主も一緒に考えることです。

柴犬は他の犬と比べても、小さいうちからお座りやお手は早めに覚えてくれます。

犬も人間と同じように個体ごとに性格というものがちゃんとあります。

人間だって理不尽な怒られ方をされたら気に腹が立ち気に食わないですよね。

犬も同じように感じるので、何が悪いのかしっかりと教えてあげる必要があります。

自分の犬がどのような性格なのか把握するという事がうまくしつけをする上で、効率がよくなります。

犬も人間と同じように感情があり、人間に近いような感情を持っています。

お互いが幸せに暮らすためにも、受け入れてあげる優しさを持って愛情を注いであげれば、掛け替えのない家族になることは間違いありません。