[街中]車の運転に運動神経は関係ない!大切なことは


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運転が上手いとは

[結論]運転が上手いとはいかに想像出来るかをいいます。

結論から入りましたがみなさんが考える運転が上手いとどのようなドライバーのことでしょうか?

F1ドライバー?大きい車を運転できる人?スピードを出して追い抜いていく人人?

車を運転するにあたって車両を操る技術というのは確かに大切なことです。

しかし、車というのは人間が運転しているということを忘れないでください。

人間というのは完璧ではありません。いつ何時ミスをしてしまうか分からないのです。

でも、人間というのは考えて、予想して、準備をすることが出来るところが機械よりも優れているのです。

飛行機という乗り物は現代の技術では離陸から着陸までを全て自動で機械が運転出来る乗り物なのです。

しかし、離陸と着陸は全て人間の手で行っています。

それは、人間には経験やあらゆるトラブルに対応出来る知識などがあるのでパイロットは離着陸の時は必ず操縦桿を握るのです。

さて、車の運転にも同じようなことが言えます。

知識や経験は車を運転をする上でとても大切なことです。

我々はサーキットを走るのではなく、街中を走ります。

街中では他の車、歩行者、自転車など様々な物や人が動いています。

それをいかに回避するかはドライバーの想像力にかかっています。

その想像力を鍛えることによって街中で運転していても危ないと思う場面が少なくなるでしょう。

この危険回避予想が出来るドライバーが運転が上手いと言えるでしょう。

日常の車の運転において運動神経はほとんど関係はありません。

年を取り、反射神経が遅くなっているのであれば準備段階をあらかじめ早くしていればカバーは出来ます。

車というのは安全に目的地に到着するということが一番の重要です。

事故をする、事故をもらう可能性をいかに減らすことが出来るのかが運転が上手いと言えるのではないでしょうか。

運転中心掛けること

運転が苦手という方は何が苦手でしょうか?

バックするにしても合流するにしても目に見える状況だけで運転していませんか?

この言葉の意味がわかると運転が格段に上手になります。

運転というのは周りの状況などをよく見ておかないとぶつかる恐れがありますのでとても危険です。

しかし、目に見えている現実だけでなく自分が運転している車がどのような状況なのかというのを客観的に見た想像力が上手くなる上で一番大切なことです。

何を言っているのか分からない方もいると思いますので、簡単な図を用意しました。

赤い車があなただとして、全ての車は同じ速度で走っているとします。

あなたはどのタイミングで合流しますか?

この図で上手く合流出来るのであれば、実際の運転でも周りの状況を頭の中でこのように平面画像で想像してみてください。

これが運転をする上で大切な想像力になります。

自分の状況を客観的に上から横から後ろからと想像することによって、自分がどのように運転するべきか迷わないはずです。

運転において迷うということは判断力を低下させ危険回避が出来なくなります。

これが出来るようになると縦列駐車や狭い駐車場での駐車も出来る様になるでしょう。

実践してみよう

先ほど説明した、想像するということは決して難しいことではありません。

頭の中で、自分が運転している車を中心とした状況を上から見ているような映像映像を想像してみましょう。

そうすることによって気をつけなければいけない点が見えてくると思います。

これはF1ドライバーも自分の走行ポジションをキープするためにも行っていることです。

大切なことは目に見える物を頭の中で想像し、自分の車を色々な角度から見ることです。

事故防止の参考にしてみてください。