ニキビを痕を残さずキレイに治す方法

*これから挙げる方法は私の経験談から成るもので、参考までにしてください。


「結論」ニキビのことを忘れ、洗顔!手で顔を触らない!

私は上記の方法で高校3年生が終わることにはニキビは無くなりました。そのときの経験を交えてこれから話していきます。

ニキビとは

ニキビとは思春期になれば人によりますが、必ず出てくるものなのです。これは思春期に関わらず大人になっても出てきます。ニキビの原因は、毛穴に皮脂たまってしまい、毛穴の出口が塞がれることにより炎症を起こしていまうことなのです。

原因は、この炎症だけでなく、思春期はストレスや食生活、ホルモンの分泌にも関わりがあります。よって、誰しもがなりうる事ですので過度に心配する必要はありません。

私はニキビが出始めたのは、中学校3年生ころから、主におでこやほっぺたを中心にポツポツと出てきました。中学生頃は運動の部活動もやっていたため、大量に汗をかき、顔の衛生面も良い状況ではなかったのでしょう。



ニキビで出来たらどおすればいい?

まず、ニキビが一つ出てきたのであれば、潰すということは絶対にやめましょう。潰すことによってになる可能性があります。まずは、洗顔をしっかりとしましょう。

洗顔でも治らない場合

市販の薬もしくは皮膚科の薬を試してみる。どんなに洗顔をし、顔の清潔を保っていたとしても治らない場合は、皮膚科に通ってみましょう。皮膚科では専用の塗り薬や飲み薬も処方してもらえます。

私は、市販の薬をいくつか試しましたが、どれも効きませんでした。テレビのCMなどで流れているような薬を試したこともあります。ニキビが絶対治る完璧な薬は存在しません。

ニキビの治し方

「ニキビを受け入れて、気にしすぎない!」

ニキビは誰しもができる可能性を持っているものです。あなただけが特別になっているものではありません。過度にニキビを気にしすぎることが悪化させてしまうことがありますので、「仕方ない、いずれニキビはなくなるだろう」くらいの気持ちでいてください。

「1日3回の洗顔!やりすぎも良くない!」

顔は常に清潔な状態を保っておくことがニキビを増やさないためにも大切なことです。しかし、過度な洗顔は、顔の脂がなくなってしまい、顔の皮膚が乾燥してしまいまいます。朝、昼、晩と1日3回の洗顔を心がけましょう。

「顔、ニキビを手で触らない」

ニキビがあるとどうしても気になって手で触ってしまいますが、手には様々な雑菌がついています。その手で顔やニキビを触ってしまうと、余計に酷くなったり新たにニキビが出来たりと悪いことが連鎖してしまいます。気になっても手で触るのは洗顔のときだけにしましょう。


私は上記3つの方法だけで、顔中にブツブツあったニキビを約1年間をかけて高校卒業する頃にはキレイになくなっていました。今では肌がキレイと言われるほど痕も残っていません。ニキビはすぐに治るものではありませんので、私が治した方法を参考にしてみてください。